設立について

景流居合保存会の
設⽴について

現在、「⻑剣抜⼑術影流」⼜は「景流」と称して海外で指導している英国⼈「コリン‧(百武)‧ワトキン」がいます。これは柳河藩に代第伝わる景流ではありません。彼と彼の師、⾼椋(タカムク)⽒が勝⼿に新しく作ったものです。古武道ではありません。

昭和63年(1988年)から⾼椋⽒⼤津⼭は他の⼈達と共に景流11代⽬継承者の問註所(モンジュウショ)先⽣に景流を習っていましたが、数年後に⾼椋⽒は先⽣が帰られたあとで、⾒栄えがいいようにと勝⼿に技を作り変えて、他の⼈達に「私は全国居合連盟の⼋段を持っているから」と作った技を強制するようになりました。その時に⾼椋⽒に反発してやめた⼈が数名いました。この事を知った先⽣は「教える意味がない」と怒って指導に来なくなりました。これより⾼椋⽒は増⻑して新しく作った技を先⽣の許可もなく、景流と称して指導や演武をするようになりました。その頃に「コリン‧(百武)‧ワトキン」が⾼椋⽒に⼊⾨した次第です。⾼椋⽒は先⽣の⽗、問註所武雄⽒に景流を習った(全くの嘘)とか、全国居合道連盟の⼋段を持っている(全くの嘘)とか⾔っていたがすべて否定されています。

勝⼿に技を作り、先⽣の許可も無く景流と称して指導や演武をしていた事に対して、伝えられた技を正しく残すために、問註所先⽣を中⼼に「景流居合保存会」を平成6年(⻄暦1994年)に発⾜しました。
この事に関しては「コリン‧(百武)‧ワトキン」は⼗分知っており、それを隠して「⾃分が正統だ」と⾔って、こちらを批判しています。実に滑稽な事です。